SOMPOホールディングス、グループ3万4,000人にGemini Enterpriseを「SOMPO AIエージェント」として提供。数か月で1万件超のエージェントが誕生
SOMPOグループは2026年1月、全社員が使う汎用型AIをチャット型AIからGemini Enterpriseへ切り替え、3万4,000人に提供しています。Google Cloud公式ブログ(2026年8月25日付)の基調講演まとめで紹介されています。
文=編集部2026年8月25日
3万4,000人
対象の社員数
数か月で1万件超
市民開発で生まれたエージェント
80%超(部長以上は98%)
週1回以上使う社員
COMPANY
SOMPOホールディングス株式会社
東京都|保険グループ|グループ3万4,000人が利用
SOMPOグループの持株会社です。出典では、グループ全社員が使う汎用型AIをGemini Enterpriseへ切り替えたと紹介されています。
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BEFORE導入前の課題
出典には導入前の課題の具体的な記載はありません。
ACTION取り組んだこと
全社員が使う汎用型AIを、従来のチャット型AIからGemini Enterpriseに切り替え、「SOMPO AIエージェント」として3万4,000人に提供しています。決め手は、約款やマニュアルなどの社内ナレッジと相性の良いGemini Notebookでした。
ユースケースを広げるため、会議の録音を自動で共有する「SOMPO音声メモアプリ」を個別に開発しました。社員が自分で作る市民開発では、レッカー費用を一次チェックする「レカみる」などが生まれています。
AFTER成果
市民開発により、数か月で1万件超のエージェントが生まれました。週に1回以上使う社員は80%超で、部長以上では98%に達しています。出典に、時間削減などの業務成果の数字は書かれていません。
FOR YOUR COMPANY
この事例を、自社でも実現したい方へ
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出典:Google Cloud公式ブログ「【Google Cloud Next Tokyo 26】 DAY 1 基調講演まとめ:日本企業の現場で動き始めた AI エージェント」
本記事は出典の内容をもとに編集部がまとめたものです。数字・成果は出典の表現に沿っています。