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教育・研修ホリエモンAI学校 受講企業

Sky Creation、Zapier連携で入寮準備の情報共有を迅速化

アメリカでフライトスクールを運営するSky Creation, Inc.は、ホリエモンAI学校を受講し、Zapierでアプリを連携させて入寮対応を効率化しました。一方で、訓練中の会話の要約は実用に至らなかったことも紹介されています。

文=編集部

COMPANY

Sky Creation, Inc.

海外|フライトスクール

アメリカでフライトスクール(飛行機の教習所)を運営する会社です。趣味でライセンスを取得したい方から、日本の航空会社でプロのパイロットを目指す方まで、多くの訓練生が在籍しています。

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使ったAI・ツール

Zapier、Googleフォーム、Googleカレンダー、チャット

BEFORE導入前の課題

同社のジェネラルマネージャーによると、フライトスクールの教育手法は約30年前と大きく変わらず、アナログな業務フローが多いそうです。AIで効率化できればコスト削減や育成期間の短縮につながると期待していたものの、AIで何ができるのかが分からず、「雲をつかむような状態」で具体的に取り組めていませんでした。

ACTION取り組んだこと

堀江氏のブランド力と、動画視聴だけでなく自社業務への活用を相談できる伴走支援に期待し、ホリエモンAI学校を選びました。アメリカから日本語でやり取りできる点も魅力だったそうです。2025年9月に受講を開始しています。

月1回の定例会では、基礎学習が終わってからは、AI活用の相談や、実際に手を動かすためのアドバイスを受ける場になったと語られています。

具体的な取り組みとして、Zapierで複数のアプリを連携しました。学生寮に入る生徒がGoogleフォームで回答した渡米日などをチャットに自動で通知し、Googleカレンダーにも予定を自動登録します。

AFTER成果

入寮の準備にすぐ取り掛かれるようになり、スタッフ間の情報共有のスピードも格段に上がったとのことです。誰がいつ入寮し、準備がどこまで進んでいるかの管理もスムーズになりました。

一方、訓練中の機内の会話を録音してAIで要約し、訓練日誌のようなものを作る試みは、機内の騒音や航空無線の音声が入ることで、欲しい音声を拾えず実用に至りませんでした。ただ、具体的に試せたこと自体が大きな進歩で、「ロードマップが見えてきた」と語られています。

出典:Sky Creationが語るAI導入と伴走支援の成果(ホリエモンAI学校 導入事例)
本記事は出典の内容をもとに編集部がまとめたものです。数字・成果は出典の表現に沿っています。