フェローズ、AI研修とPython活用で営業の手作業を大幅削減
株式会社フェローズは、ホリエモンAI学校を受講し、ChatGPTやZapier、Canvaなどを組み合わせた業務改善に取り組みました。Pythonで営業業務を自動化し、200人分の処理を一度に行えるようになったと紹介されています。
文=編集部
200人分
Pythonで一度に処理できる人数(営業業務)
COMPANY
株式会社フェローズ
日本|人材・サービス
人材・サービス分野の企業で、ホリエモンAI学校の法人研修を受講し、同校のフランチャイズにも加盟しています。
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BEFORE導入前の課題
同社はAIに興味を持ちながらも、自己学習には限界を感じていたとのことです。全社でAIを導入するには、費用対効果や実際の有用性、上層部への説得力が足りず、「どのようにしてAIをビジネスに活かすか」で悩んでいました。
専門知識がないため、どのように業務効率化を進めればよいか分からないという状況でもありました。
ACTION取り組んだこと
ホリエモンAI学校を受講し、ChatGPT、Zapier、Canvaなどのツールを組み合わせて業務改善を進めました。あわせて、Pythonを使った業務効率化の方法も学んでいます。
受講中は月1回のミーティングで進み具合や技術的な課題を相談しているそうです。プログラミングの知識が必要ない場面でも、AIとツールを組み合わせて効率化する方法を学び、積極的に使っていると紹介されています。
なお、同社は受講だけでなく、ホリエモンAI学校のフランチャイズにも加盟しています。
AFTER成果
営業業務ではPythonで検索ボタンを作り、結果をPDFにして200人分を一度に処理するなど、手作業を大幅に削減できたとのことです。
社内では、当初は反発もあったものの、事例を作り始めたことで周囲の反応が変わり、AIに対する抵抗感が少なくなったと紹介されています。「AIでできること、できないこと」の区別がつくようになり、業務の効率化が進んでいるとのことです。
出典:フェローズが全社AI化を進めたきっかけと成果(ホリエモンAI学校 導入事例)
本記事は出典の内容をもとに編集部がまとめたものです。数字・成果は出典の表現に沿っています。