明治安田生命、本社スタッフ向けに当社版ChatGPT「AIアシスタント」(GPT-4o搭載)を導入
明治安田生命は、資料作成や社内照会に使えるチャット形式の「AIアシスタント」を本社スタッフ向けに導入しています。金融庁「AI官民フォーラム」の発表資料(2025年6月18日)で紹介されています。
文=編集部2025年6月18日
2023年6月(本社スタッフ向け)
導入時期
OpenAI社のGPT-4o
搭載モデル
COMPANY
明治安田生命保険相互会社
東京都|生命保険会社
生命保険会社です。「人とデジタルの効果的な融合」をDXの考え方に掲げています。
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BEFORE導入前の課題
出典には導入前の課題の具体的な記載はありません。
ACTION取り組んだこと
資料作成や社内照会など汎用的に生成AIを使えるチャット形式のツール「AIアシスタント」を、本社スタッフ向けに2023年6月から導入しました。OpenAI社の「GPT-4o」を搭載し、ユーザーインターフェースは自社向けにカスタマイズして使いやすさを確保しています。個人情報などが外部に流出しないセキュアな環境を構築しました。
同資料では、ほかに社内照会用Q&Aの自動作成、コミュニケーションセンターでのお客さま応対メモ作成、対話型機能を使った保険営業のロープレなどの利活用事例も挙げています。なお同社は、2023年4月にAzure OpenAI Service上のChatGPTを社内業務に使う実証実験を始めたと発表しています。
AFTER成果
出典には、時間削減などの数値は記載されていません。同社は、あらゆる業務を生成AIなどのデジタル活用を前提としたものにシフトする方針で、「攻め」と「守り」の両面から態勢整備に取り組むとしています。
FOR YOUR COMPANY
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出典:金融庁 AI官民フォーラム(第1回)業界団体等発表資料「AI利活用に係る取組み」(明治安田生命保険相互会社)
本記事は出典の内容をもとに編集部がまとめたものです。数字・成果は出典の表現に沿っています。