京都中央信用金庫、NECのAzure OpenAI Service基盤で職員約200名が生成AIの実証実験を開始
京都中央信用金庫は、NECの生成AIサービスを導入し、職員約200名を対象に生成AIの業務適用に向けた実証実験を始めました。同金庫の発表(2024年4月22日付)で紹介されています。
文=編集部2024年4月22日
約200名
対象職員
2024年4月22日〜8月末(予定)
実証期間
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京都中央信用金庫
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BEFORE導入前の課題
出典には導入前の課題の具体的な記載はありません。
ACTION取り組んだこと
NECの「NEC Generative AI Service」を導入し、サービスで提供される「Microsoft Azure OpenAI Service」と「NEC Generative AI Framework」を使います。2024年4月22日から8月末(予定)まで、職員約200名を対象に実証実験を行いました。
職員からの事務規程などの問い合わせ対応、業務上の文書作成・要約・翻訳、マクロやプログラムなどのコード作成に活用する予定です。実証を通じて生成AIの特性や利便性の理解を深め、活用方法やプロンプトの整備を検討します。利用にあたってはガイドラインを定め、法令・諸規定を守って対応するとしています。
AFTER成果
発表時点は実証実験の開始であり、成果の数値は記載されていません。同金庫は、実証の成果を踏まえて、各種業務システムとの連携による利便性の向上や、NECが開発した軽量なLLM「cotomi」の導入などを検討するとしています。
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出典:京都中央信用金庫「生成AI活用に向けた実証実験の開始について」
本記事は出典の内容をもとに編集部がまとめたものです。数字・成果は出典の表現に沿っています。