自治体・公共公開情報より
東京都北区、公式ホームページにGeminiを使ったAIサイト内検索を導入。約2万ページから要約回答を表示
東京都北区は、2025年3月10日に公式ホームページへGoogleのAIサイト内検索を導入しました。サイト内の約2万ページから、Geminiで複数ページの内容をまとめた回答を表示します。
文=編集部2025年3月10日
約2万ページ
対象のページ数
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東京都北区
東京都|北区|区役所
東京都北区。公式ホームページの検索にGeminiを使ったAIサイト内検索を入れた自治体です。
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BEFORE導入前の課題
公式サイトは約2万ページあり、従来の検索では漢字・かなの誤りや表記のゆれで関係のない結果が出やすく、電話での問い合わせにつながっていました。
ACTION取り組んだこと
約10年ぶりに公式ホームページをリニューアルするのに合わせて、GoogleのAIサイト内検索を導入しました。検索結果の上部には、サイト内の複数のウェブページやPDFの内容をまとめた要約を表示し、下部には関連度の高い検索結果を並べます。サイトの多言語翻訳機能により、外国人の住民も使えます。東京都の関連団体であるGovTech東京の「プロジェクト型伴走サポート」を受けています。
AFTER成果
出典には削減件数などの成果の数字は載っていません。区は、探している情報に早くたどり着けるようにし、電話での問い合わせを減らして職員の業務効率を高めることを目指しています。
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出典:東京都北区「北区公式ホームページにGoogle社のAIサイト内検索を導入」
本記事は出典の内容をもとに編集部がまとめたものです。数字・成果は出典の表現に沿っています。