日本能率協会コンサルティング、Azure OpenAI Serviceで技術棚卸と社内文書検索の生成AI活用を実運用へ
日本能率協会コンサルティング(JMAC)のR&Dコンサルティング事業本部は、Azure OpenAI Serviceを使ったChatGPTの検証を行い、2つのユースケースの実運用に向けた取り組みを始めました。支援したジェーエムエーシステムズ(JMAS)の事例ページ(2024年9月時点で公開)で紹介されています。
文=編集部2024年9月時点で公開
COMPANY
株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)
東京都|経営コンサルティング
社団法人日本能率協会の中核として設立された、80年以上の歴史を持つ日系コンサルティングファームです。
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BEFORE導入前の課題
特許や学術論文、各種報告書などの膨大な文書から要素技術と機能などを一覧にする技術棚卸に、多くの時間を費やしていました。また、コンサルティングのノウハウ文書から、プロジェクトに必要な文書を探すのにも時間がかかっていました。
ACTION取り組んだこと
2024年2月に、Azure上でChatGPTなどの言語モデルを使える検証環境を作り、2つのテーマで検証しました。1つは、膨大な文書から要素技術と機能などを抽出して一覧化できるか、もう1つは、誰でも迅速に必要な文書を探せる社内文書検索システムを実現できるかです。検証から評価までは、生成AIのPoC実績があるJMASが伴走しました。
AFTER成果
2つのユースケースについて、実現可能性と有用性を確認し、本番運用への取り組みを開始しました。出典には、削減時間などの数字は書かれていません。
FOR YOUR COMPANY
この事例を、自社でも実現したい方へ
運営元のホリエモンAI学校が、御社の業務に合わせてご相談をお受けします。
出典:ジェーエムエーシステムズ(JMAS)導入事例「生成AIを武器にコンサルティングの未来を切り開く」
本記事は出典の内容をもとに編集部がまとめたものです。数字・成果は出典の表現に沿っています。