AI活用事例データベース
製造公開情報より

エナジーウィズ、exaBase 生成AIで知財部門は月間120時間/人超を削減、全社ユーザー100人で月間1600時間削減

エナジーウィズは、2025年1月からexaBase 生成AIを本格運用しています。エクサウィザーズの導入事例ページによると、最新月のデータで全社のユーザー100人が月間1600時間を削減し、知財部門では1人あたり月間120時間を超える業務時間削減となっています。

文=編集部2026年10月時点で公開

  • 月間1600時間

    全社の削減時間(ユーザー100人、最新月)

  • 月間120時間/人を超える

    知財部門の削減時間

  • 従来は一日がかり、数分で完了

    特許文献の要約

COMPANY

エナジーウィズ株式会社

日本|製造業|従業員数 1,028名(2025年3月末時点)

製造業の企業です。知財部門(IP戦略室)を含め、exaBase 生成AIを全社で活用しています。

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使ったAI・ツール

exaBase 生成AI(エクサウィザーズ)、Microsoft Teams

BEFORE導入前の課題

生成AIの活用は急務である一方、機密情報を保護できる高度なセキュリティの担保が絶対条件でした。先行トライアルでは、機能が陳腐化する懸念や、シャドーIT化のリスクが見えてきたと説明されています。

ACTION取り組んだこと

2024年6月に他社サービスで約30名がトライアルを始め、2025年1月からexaBase 生成AIに切り替えました。決め手は、常に最新の高性能モデルが使えること、利用状況や費用対効果を把握できるダッシュボードがあること、国内データセンターでの処理完結と学習データとして使われないことが保証されていることです。

知財部門(IP戦略室)では、特許文献の読解や要約に加え、出願戦略の壁打ちや審査対応の提案にも使っています。Microsoft Teamsの専用チャンネルや社内版SNSで成功事例を共有し、ヘビーユーザーによる発表の場も設けています。

AFTER成果

全社(ユーザー100人)で月間1600時間の削減(最新月のデータ)、知財部門で月間120時間/人を超える業務時間削減となりました。1万文字を超える特許文献の要約も、従来は一日がかりだったものが数分で完了します。

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出典:エクサウィザーズ exaBase 生成AI 導入事例「エナジーウィズ」
本記事は出典の内容をもとに編集部がまとめたものです。数字・成果は出典の表現に沿っています。