スクウェア・エニックス、Gemini Enterprise Agent Platformで対話型AIバディ「おしゃべりスラミィ」を開発。ゲームQAの自動化デモも
スクウェア・エニックスは、音や画面を理解するマルチモーダルAIの活用を目指して、Gemini Enterprise Agent Platformを採用しました。Google Cloud公式ブログ(2026年8月25日付)の基調講演まとめで紹介されています。
文=編集部2026年8月25日
COMPANY
株式会社スクウェア・エニックス
東京都|ゲーム・エンターテインメント
「ファイナルファンタジー」や「ドラゴンクエスト」で知られるエンターテインメント企業で、内製のゲームエンジンでゲーム開発を行っています。
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BEFORE導入前の課題
出典には導入前の課題の具体的な記載はありません。
ACTION取り組んだこと
『ドラゴンクエストX オンライン』では、期間限定のクローズドベータテストとして、対話型AIバディ「おしゃべりスラミィ」を開発・提供していました。プレイヤーと音声で会話し、プレイ状況に応じて自分から話しかける機能を備えています。
あわせて、ゲームQA(品質確認)作業の自動化デモも紹介されました。「船を見たい」という指示に応じて、Geminiが地図を開き、コントローラーを操作してQAを進める様子です。
AFTER成果
出典には、時間削減などの成果の数字は書かれていません。「おしゃべりスラミィ」の取り組みと、ゲームQA作業の自動化デモが紹介されています。
FOR YOUR COMPANY
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出典:Google Cloud公式ブログ「【Google Cloud Next Tokyo 26】 DAY 1 基調講演まとめ:日本企業の現場で動き始めた AI エージェント」
本記事は出典の内容をもとに編集部がまとめたものです。数字・成果は出典の表現に沿っています。