教育・研修公開情報より
滋賀大学、国内の大学で初めてChatGPT Eduを導入し、大学院教育と大学業務に活用へ
滋賀大学は、国内の大学に先駆けて、2025年4月1日からOpenAIのChatGPT Educationを導入しました。2025年3月12日付の同大学のプレスリリースで発表されています。
文=編集部2025年3月12日
2025年4月1日
導入開始日
COMPANY
国立大学法人 滋賀大学
滋賀県|彦根市|国立大学|在籍学生3,753名(2024年5月1日現在)
データサイエンス学部、経済学部、教育学部を持つ国立大学です。
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BEFORE導入前の課題
出典には導入前の課題の具体的な記載はありません。
ACTION取り組んだこと
大学院教育でChatGPT Eduを使い、企業活動で実際に使われている生成AI技術に学生の段階から触れる機会を作ります。活用の例として、Canvasでプログラムのエラー原因や最適なコードを提案させる、語学学習や外国語論文の添削、学習状況・成績データの分析による個別の学習プラン提案を挙げています。また、カスタムGPTで学習支援室の質問受け付けを支え、夜間・休日にも学生の質問に自動で応答させる構想です。
大学業務でも生成AIを活用することを宣言し、学生サービスの向上や事務作業の縮減を進めるとしています。
AFTER成果
出典は導入を知らせる発表で、成果の数字は記載されていません。研究者の論文校正や授業改善など、研究・教育を効率化する環境整備も進める方針です。
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出典:滋賀大学 プレスリリース「国内初 OpenAI社の ChatGPT Education を滋賀大学が導入」
本記事は出典の内容をもとに編集部がまとめたものです。数字・成果は出典の表現に沿っています。