近畿大学、Google Cloudと包括連携し学生・教職員21,138人にGoogle AI Pro for Educationを導入
近畿大学は、2026年9月2日にGoogle Cloudと包括連携協定を結び、学生と教職員にGemini有償版のライセンスを導入すると発表しました。同大学の2026年9月3日のプレスリリースによります。
文=編集部2026年9月3日
21,138人(学生19,033人、教職員2,105人)
導入対象
全16学部の1・2年生
対象学部
COMPANY
学校法人近畿大学(近畿大学)
大阪府|大学|全16学部
西日本最大級の総合大学として、医学から芸術まであらゆる分野の学部を持つ大学です。
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BEFORE導入前の課題
出典には導入前の課題の具体的な記載はありません。
ACTION取り組んだこと
「AIネイティブ大学」をめざし、これまで「ChatGPT Edu」の試験導入などで、学生と教職員の活用方法や効果を確かめてきました。教職員は文書作成、要点整理、議事録作成、規程・マニュアルの検索・要約などに生成AIを使っています。学生支援では、チャットボットやオンライン問い合わせフォームによる相談体制を検証しています。
今回の協定に基づき、全16学部の1・2年生19,033人と教職員2,105人の合計21,138人に、教育機関向けGeminiの有償版「Google AI Pro for Education」のライセンスを導入します。2027年4月から全学部で情報リテラシー関連科目を必修化し、2026年度後期の授業開始に合わせて、生成AIを使った学生支援窓口のオンライン化のトライアルも始めます。
AFTER成果
出典は協定と導入を知らせる記事で、成果の数字は記載されていません。
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出典:近畿大学 プレスリリース「Google Cloudとの包括連携協定で「AIネイティブ大学」の実現へ 学生・教職員約2万人超へ「Google AI Pro for Education」を導入」(@Press)
本記事は出典の内容をもとに編集部がまとめたものです。数字・成果は出典の表現に沿っています。