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プレイド、約5人のチームでClaude Codeを運用。月のPR数が約150件から約600件へ約4倍に

プレイドのKARTEのジャーニー機能のチームは、Claude Codeを軸に、少人数で運用できる開発の仕組みを整えました。同社の技術ブログ(2026年2月18日)によると、約5人のエンジニアで、月のPR数が2025年9月の約150件から現在は約600件と、約4倍になっています。

文=編集部2026年2月18日

  • 約150件(2025年9月)から約600件(約4倍)

    月のPR数

  • 約5人

    チームの人数

COMPANY

株式会社プレイド

東京都|CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」の開発

CXプラットフォーム「KARTE」を開発・提供する会社です。この事例は、KARTEのジャーニー機能のチームによるものです。

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使ったAI・ツール

Claude Code(OpenAI Codex CLIを補助的に併用)

BEFORE導入前の課題

AIエージェントの増加でPRが増え、レビューの量が膨らみました。適切なプロンプトを知る個人に依存した運用になっていたことや、実装の判断の理由を後から追いにくいこと、エージェントの処理量が人のレビューの能力を超えることが課題でした。

ACTION取り組んだこと

エージェントに何を知らせるかをAGENTS.mdやルール、ドキュメントで設計し、PermissionとHooksで、保護ブランチへの直接コミットなどの禁止行為をシステムで止めています。ワークフローはSkillsで標準化し、検証とレビューはSubagentsで分離しました。Claude Codeの設定をすべてリポジトリに入れ、チーム全員が同じ環境で作業します。

Sentryのエラーの振り分けを1回のClaude Codeセッションで終える流れを作り、GitHub ActionsでのPRの自動レビューも行っています。

AFTER成果

約5人のエンジニアのチームで、月のPR数は2025年9月の約150件から現在の約600件へ、約4倍になりました。マージ済みのPRは2月17日時点で450件を超えています。

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出典:PLAID Tech Blog(2026年2月18日)
本記事は出典の内容をもとに編集部がまとめたものです。数字・成果は出典の表現に沿っています。