メドピア、Claude Enterpriseを約130名に全社導入。実施せずに止めた機能を整理して安全に展開
メドピアは、2026年6月にClaude Enterpriseの全社導入を完了しました。同社の開発者ブログ(2026年6月26日)では、約130名にアカウントを配布した経緯と、何を有効にし、何を見送ったかが書かれています。
文=編集部2026年6月26日
約130名
アカウントを配布した人数
運用業務を3分の1に
PoCの目標
COMPANY
メドピア株式会社
日本|ヘルスケアテック
ヘルスケア分野のテクノロジー企業です。
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BEFORE導入前の課題
出典には導入前の課題の具体的な記載はありません。
ACTION取り組んだこと
2026年3月に選んだ5〜10名でPoCを始め、運用業務を3分の1にすることを目標にしました。セキュリティ部門が方針とリスク評価を決め、コーポレートITがSSO・SCIM、端末管理、コネクタの運用を担当しています。Claudeの監査ログが一部の機能をカバーしないため、「事前制御」を基本方針にしました。
Google Workspace経由のSAML SSOとSCIMで、アカウントの発行を自動化しています。チャットを第1段階、Cowork・Code・Chromeを第2段階に分け、Notion、Slack、GitHubなどのコネクタを必要な範囲で許可しました。Claude in Slackは無効にし、Officeエージェントは保留としています。
AFTER成果
2026年6月1日に全社展開し、約130名(正社員と契約社員の合計)にアカウントを配布しました。出典には、導入後の業務時間の削減などの成果の数字の記載はありません。
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出典:メドピア開発者ブログ「Claude Enterprise全社導入で何を検討し、何をやらなかったか」
本記事は出典の内容をもとに編集部がまとめたものです。数字・成果は出典の表現に沿っています。