LIFULL、ChatGPTを使った社内生成AIツールで半年に20,732時間の業務時間を創出
LIFULLは、ChatGPTを使った社内用の生成AIツールを構築し、従業員の71.8%が生成AIで業務効率化できたと発表しました。2024年4月15日付の同社ニュースです。
文=編集部2024年4月15日
20,732時間
半年間で創出した業務時間
71.8%(466名)
生成AIで業務効率化できている従業員
13.7%
月間8時間以上創出できている従業員
31名
部門ごとの活用推進リーダー
COMPANY
株式会社LIFULL
東京都|千代田区|不動産・住宅情報サービス
不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」などを運営する会社です。
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BEFORE導入前の課題
出典には導入前の課題の具体的な記載はありません。
ACTION取り組んだこと
ChatGPTを利用した社内用の生成AIツールを構築し、機密情報の保護の観点をクリアにしつつ、社内特有のユースケースや疑問点を自分で解決できるようにしました。生成AIの専門組織に加え、活用を進める有志のプロジェクトを作り、部門ごとの活用推進リーダーを31名立てました。
活用度を測る「活用度診断」を定期的に行い、活用度が低い従業員向けの「サポートプログラム」を用意しました。活用度が高い従業員を毎月表彰する「Generative AI Award(GAIA)」も実施しています。
AFTER成果
2023年10月〜2024年3月の半年間で、LIFULL単体従業員の71.8%(466名)が「生成AIで業務効率化できている」と回答し、合計20,732時間の業務時間を創出しました。これは総勤務時間の3.5%にあたります。活用シーンは「文章・資料の作成/編集/添削」が最も多く、業務時間を創出できている従業員のおよそ6割にあたる279名が活用しています。
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出典:LIFULL ニュース「生成AIの社内活用により半年間で20,000時間以上の業務時間を創出」
本記事は出典の内容をもとに編集部がまとめたものです。数字・成果は出典の表現に沿っています。